説明
iPhoneでなるべく綺麗に星を撮るためのカメラアプリです。 ### 使い方 1.気温が低くて星のよく見える場所に行く 2.iPhoneを三脚などに固定する(これが1番重要) 3.撮影モードを選択 4.シャッタースピード、ISO感度で明るさ調整 5.シャッターボタンを押す ### モード毎の特徴 星空:明るい星を目立たせて肉眼に近い写り 星グル:星グル写真撮影用(30分撮影すればだいぶ星グル感でてきます) 天の川:天の川や細かい星までクッキリ写したい場合 夜景:何も加工したくない場合。低ノイズ 比較明:比較明合成(蛍や花火、ライトトレイルの撮影など) ### 綺麗に撮る為に ・長時間撮影するので手持ちでは撮れません。ミニ三脚でもいいし、カメラを上に向けてテーブルに置いてもいいので、とにかく固定して撮影してください。 ・フォーカスの微調整 ・撮影後、純正写真アプリで明るさ、コントラスト、色合いなどを好みに合わせていじるとより見栄えのいい写真に仕上げることができます。 ・三日月くらいの月がある夜に撮影すれば空の色も綺麗に出て星も映るのでおすすめです。天の川の撮影は月がまったく無いほうがいいです。 ### フォーカスの微調整 1.画面中央に1等星や2等星などの明るい星を入れる 2.フォーカスボタンを押すと画面が拡大されるので、スライダーで大まかに移動してからステッパーで星が一番小さくなる位置に設定する 3.わかりにくい場合はフォーカス位置を変えて撮影して見比べてみる ### 星グルモードについて 他のモードと違い星グルモードと比較明モードではシャッタースピードで明るさを変えることはできないのでISO感度で調整してください。 まずは120秒でテスト撮影してISO感度などを調整してから1800秒や3600秒で本番撮影すると失敗を減らせます。 星空モードでは長時間撮影すると真っ白になってしまうような場所でも撮れるので都市星景にも向いてます。 銅像やモニュメントと一緒に撮影しても見応えある写真になります。 ヤワなホルダーや三脚を使うと線がブレるのでシッカリしたものを使うことをお勧めします。 星グルモードでは比較明合成で背景がならされるのでiPhoneのような小さいセンサーでノイズが多いカメラでも見栄えが良くなります。 北極星をいれるとグルグル感は増しますが軌跡が短くなります。東などに向ければグルグル感はないけど軌跡が長くなります。お好みで。 流星群の時期であれば1時間星グル撮影すれば、流れ星2、3個写るかもしれません。 星グルモードでのライトは点灯時間「中間だけ」がおすすめです。 ### 蛍の撮影について iPhoneのナイトモードで撮影しても蛍は写りますが、背景がだいぶ明るく写ってしまいます。 このアプリの比較明モードと三脚使って撮影すればより雰囲気良く撮ることができるので試してみてください ### ウォーターマークについて 初期設定ではアプリ名になってるので、ハンドルネームやアカウント名を設定して著作権保護に使用してください ### アプリが落ちる場合 アプリがクラッシュする場合は、iPhoneの設定の「プライバシー」-「解析」-「Appデベロッパと共有」をオンにして使用してみてください。バグ情報がアップルに送られ、修正する手助けになります。 ### 車と星グル写真のオススメの撮り方 1.ISO感度はまず最大から1つ下を選択 2.環境設定でライト点灯時間を「中間だけ」を選択 3.撮影画面でライトの強さを「中」にする 4.シャッタースピードを120秒にして何回か撮影してISO感度とライトを調整 画面全体が明るすぎるならISO感度を下げ、暗すぎるなら上げます ライトで照らされた車が明るければライトの強さを下げ、暗ければ上げます 5.ISO感度とライトの設定が決まれば、シャッタースピードを1800秒にして本撮影 最初のうちはフォーカスは初期設定の0.0のままでもいいと思いますが、慣れたらフォーカスボタン押してキッチリ合わせるようにすると星の軌跡がよりシャープになって写真の質が上がります。
新機能
バージョン 2.30.0 · 2026/9/10星空モードの画像処理改良 ISOテーブルを少し調整 AppStoreの車と星グルのサンプル写真を変更
情報
- 販売元
- 康行 Nagasima
- カテゴリ
- Photo & Video
- バージョン
- 2.30.0
- 対応OS
- iOS 26.0+
- サイズ
- 1.6 MB
- 年齢制限
- 4+