Description
たいていの録音アプリは、ソフトウェアの操作感です。Reelは、ハードウェアの手触りです。 Reelは、ポケットに入るマルチトラックのテープ式フィールドレコーダー。ハードのジャムを録る。リハスタでアイデアを残す。ライブを記録する。フィールドで音を集める。レコードをデジタル化する。ひらめいた瞬間を逃さない。インターフェースをつないで、録音ボタンを押すだけです。 ディスクが回り、トランスポートがカチッと鳴る。巻き戻しは、本物のテープのように立ち上がる。すべての操作がフィジカルで、即座に反応して、気持ちいい。画面を見る時間を減らして、音を聴く時間を増やす。それがReelです。 ディスク。 中央の大きなリールが、このアプリの心臓部です。ドラッグでスクラブ。はじけば慣性でスピン。スクラッチすれば、ヘッドの上をテープが擦れる音がします。風切り音まで。App Storeのどのアプリにも、この感触はありません。 録音。 Reelの本領です。1トラックずつでも、4トラック同時でも。パンチインで直す。オーバーダブで重ねる。リバース録音も、最初の音での自動スタートも。クリックのカウントインで始めても、グリッドなしで自由に回しても。 Quick Record。 ひらめきは待ってくれません。アクションボタンを押す。コントロールセンターのボタンをタップする。Siriに頼む。Reelは録音が始まった状態で立ち上がります。 4トラック。本物のワークフロー。 ReelはDAWではなく、テープのように動きます。マルチチャンネルのインターフェースから最大4トラック同時録音で、セットアップまるごとをワンテイクで。あとはテープの流儀で、1トラックずつ。パンチインで直し、オーバーダブで重ね、他のトラックには触れない。4本埋まったら1本にバウンスして、さらに重ねる。Reelが再現するのは音色ではなく、テープの働き方です。録れた音はクリーンなプロ品質のまま。DAWにも、サンプラーにも、本物のテープマシンにも渡せます。 ルーパー。 小節数を決めれば、テイクは小節ぴったりで終わってループします。ループ中に録音を押せば、次のテイクは頭で待機して、1周録ってそのまま入る。1レイヤーずつ、曲を積み上げていけます。 テンポと小節。 任意の拍子、カウントイン、ビジュアルビート、小節タイムラインを備えたメトロノーム。クリックはテープに追従します。スクラブ中でも。 キューポイント。 どこにでもマーカーを打って、一瞬で戻る。名前を付けて、並べ替えて、プレビュー。コントローラーのパッドから鳴らすこともできます。 ミキサー。 リールの上にスライドして現れます。トラックごとのメーター、レベル、パン、ミュート、ソロ、モニタリング、録音レベル用の入力ゲイン。ハプティクス付きの、本物のフェーダーの感触。ミックスはプロジェクトごとに保存され、書き出しにもそのまま反映されます。 ピッチとスピード。 スピードとピッチは、テープのように一緒に動きます。1/4倍速から4倍速まで自由に、半音単位のスナップも。倍速で録って元に戻せば、新しいパートは深く、遅く鳴る。逆再生もできます。 Master Record。 演奏を、演奏したまま録る。アームすれば最初の音でスタートし、ストップも、スクラブも、ピッチ操作も、すべてライブで専用の録音に刻まれます。マスターをそのままトラックにリサンプルして、さらに積み上げることもできます。 MIDIとAbleton Link。 ドラムマシン、サンプラー、グルーブボックスと同期して、スタート、ストップ、録音。USBまたはBluetooth経由で、どんなMIDIコントローラーでもReelの操作にマッピングできます。Ableton Linkを使えば、Liveやネットワーク上のすべてのLinkアプリと、テンポと小節頭を共有します。 手持ちの機材で。 OP-1 Fieldをつなげば自動でマッピング。8チャンネルを4トラックへ。FocusriteもZoomもMOTUも、最大96kHz/32bitのネイティブ品質で録音できます。各トラックから独立したステレオペアを出力して、10チャンネルを実機のミキサーへ。ドライバー不要、設定不要、パソコン不要です。 インターフェースがなくても大丈夫。内蔵マイクがボーカル、アコースティック楽器、環境録音をカバーします。Studio Vocal Modeを使えば、部屋鳴りが気になる環境でもきれいに録れます。 DJモード。 ディスクがターンテーブルに変わります。指で触れれば減速し、ピッチはテープではなくデッキのようにベンドする。あなたの録音が、レコードになります。 あなたのファイル。囲い込みなし。プライバシーも万全。 WAV、AIFF、M4AでDAWへ書き出し。AirDropでも、SNSでも、クラウドでも。動画からでも、どのトラックにでもオーディオを読み込めます。共有にはピッチ、ループ、ミックスがそのまま反映されるので、聴こえているままの音を送れます。カラータグで整理。セッションはデバイスかiCloudの中だけに保存され、アカウント登録は不要です。
What’s New
Version 1.5.27 · 9/16/2026iOS 27に対応し、皆さんからの報告をもとに修正を重ねました。 新機能 - 起動時に最後のreelを開く:Settingsのスイッチをオンにすると、空のデッキではなく、作業中だったreelがミックス、ピッチ、ループごと戻ってきます。 iOS 27 - 録音、モニタリング、再生からノイズが消え、再びクリーンになりました。iOS 27でオーディオの扱いが変わったため、Reelはどの端末でも必要な設定を正確に要求するようになりました。 - 早送りと巻き戻しが、iOS 27以前と同じように、触れた瞬間に反応します。 - Libraryを開いてもキーボードが出てこなくなりました。検索キーボードはスクロールするかDoneをタップすると閉じます。 - 文字の拡大や画面の拡大表示でも、レコーダーのレイアウトは変わりません。タイムコードは必ず収まります。 - Libraryを開くとクラッシュする問題を修正しました。 - バックグラウンド中にインターフェースを差し替えても、Reelはきれいに復帰します。 安定性 - 1.5.1で最も多かったクラッシュを修正しました。iCloud同期中にiOSがReelをスリープさせたときに起きていたものです。 - 再構築中にUSBインターフェースを抜いたとき、接続が不安定なとき、ルート変更中にモニタリングしているときのクラッシュを修正しました。 - cueを削除するとクラッシュする問題を修正しました。 - マルチチャンネルのインターフェースを抜いたあとも、再び録音できます。 トランスポート - テープ停止中にPlay、早送り、巻き戻しを押しても、すぐに反応します。固まらず、ゴツンという音もしません。 - 長いreelでも、先頭まで巻き戻したあとの同期が保たれます。 - 再生中に出力を切り替えても、テープは回り続けます。 録音 - インターフェースを抜いても選択中のトラックが保たれるので、次のテイクが誤ってトラック1に入ることはありません。 - ピッチはロックしなくても保存されるので、エクスポートやバウンスは聴いたとおりの音になります。 コントロール - Inputsシートのチャンネル選択が一度のタップで反応します。 - MIDIフェーダーを動かし始めたとき、ボリュームフェーダーが0からいきなり37に飛ぶ問題を修正しました。画面上のフェーダーが、MIDIフェーダーの動きに最後まで追従します。 - 拍子が勝手に変わらなくなり、スクロールして離れるとテンポの変化が止まります。 Library - reelの並べ替えと検索ができます。各行に日付と時刻が表示されます。 - Select AllとDeleteは、画面に見えている行だけに作用します。 - Restore from Filesで、Libraryの項目を失った録音の項目を作り直せます。 iOS 27でAirPodsを接続したままReelを起動して、音が出ないときは、出力メニューでAirPodsを選び直してください。現在対応中です。 気になる点やアイデアがあれば、[email protected] までお寄せください。すべてのメールに目を通し、お返事しています。
Information
- Seller
- TUGKAN MUTLU
- Category
- Music
- Version
- 1.5.27
- Requires
- iOS 18.6+
- Size
- 14.7 MB
- Age Rating
- 4+